Archでは現在、グラフィックデザイナーやフロントエンドエンジニアなど、宿泊施設のブランディングやウェブ制作に関わる仲間を募集しています。
私たちは、お客様であるホテルやヴィラ、民泊などの宿泊施設が、「どうすればもっと魅力的に見えるか」「どうすれば“この宿に泊まりたい”と思ってもらえるか」そんな問いに向き合いながら、ブランドづくりのお手伝いをしています。サイト制作や、動画制作、SNSの運営から、POP制作などの小さな制作物も手かげています。
そんな仕事を一緒にやっていくうえで、Archがとても大切にしているのが、「誰と働くか」ということです。スキルももちろん大切ですが、それ以上に、「一緒にいて気持ちがいい人かどうか」を重視しています。
当社ではリモートワークは取り入れてはいません。その分、毎日会うことになるからこそ、信頼し合えて、お互いにフェアでいられる関係性を築きたいと思っています。
「いい人」であることは抽象的でふわふわした表現かもしれません。
でもそれはすごく大事なことだと常々思っています。今までに数社の会社を経営してきて、前の会社では100名以上のスタッフがいました。
そんな中でもスキルや能力、頭の回転は早いけれども「いい人」ではないなと思う人と、能力自体はそれほどではなくもて「いい人」がいた場合、長期的に見て「いい人」のほうが結果を出したり、会社全体に対していい影響を与えてくれることが多くありました。
そんな経験から、採用基準に「いい人」を入れています。
仕事をする上で、Archにはいくつかの「共通の価値観」があります。
これはルールというより、みんなが自然と持っている感覚に近いかもしれません。
「これって何のためにやってるんだっけ?」を考える習慣がある人は、仕事の質も一段高くなります。言われたことをそのままやるのではなく、自分で目的を見つけ、考えながら動ける人を歓迎します。
「とりあえず今、できることだけでも返す」「早めに投げて、みんなの時間を生む」そういう小さな工夫が、結果としてプロジェクト全体の進行をスムーズにしていきます。
失敗は誰にでもあります。でも、それを引きずるより、「じゃあ次、どうする?」と前向きに考えられる人が、チームには必要だと考えています。
裏で誰かを悪く言ったり、責めたりすることはしません。社内でも社外でも、誠実に向き合うこと。それが信頼されるチームであるための基本だと思っています。
Archでは、「会社と従業員はフェアな関係であるべき」と本気で考えています。
だから、残業は基本的にありません。オフタイムの飲み会や強制イベントもありません。
社内のコミュニケーションが希薄になりすぎるのも良くないので、バランスは試行錯誤中です。
また、評価制度についても、一方的な「上からの評価」ではなく、「どう関わっていたか」「どうチームに貢献していたか」といった定性的な面もしっかり見るように心がけています。
ここまで読んで、「ちょっといいかも」と思っていただけたなら、すごく嬉しいです。
私たちは、何かを「教える」会社ではないかもしれません。
でも、安心して働ける土壌と、尊重し合える関係性、そしてちゃんとお客様のためになる仕事を積み重ねるチームはあります。
「まずは話だけでも聞いてみたい」
「スキルはまだこれからだけど、ちゃんとした人でいたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひ一度ご連絡ください。
あなたとお会いできる日を、楽しみにしています。
宿泊施設のブランディング、OTA関連施策、マーケティング、各種制作から施設運営まで幅広く対応可能です。
お気軽にお問い合わせくださいませ。