Archの社名、ロゴマーク、タイポグラフィの由来

Category: CEO Column
Author: Shibata
Date: 2026.03.11

こんにちは。株式会社Archの柴田です。

スタッフやお客様、求人に応募いただいた方から、社名のArchの由来を聞かれることがあるので、まとめたものを掲載しました。ロゴデザインについてもシンプルな形の中でこだわってデザインしたものなので、制作に至った過程や想いを伝えられればと思います。

社名「Arch」について

「Arch」は、異なる二つの地点を繋ぐ構造体をイメージして名付けました。 ブランドと顧客、人と人、過去と未来など、私たちは、宿泊ブランディングや制作、M&A、不動産などを通じて、長く愛される「架け橋」となることを目指しています。

また、「Arch」という言葉は、世界中で共通の意味を持ち、時代が変わっても色褪せない響きを持っています。 変化の激しい社会において、私たちが提供するのは、無駄を削ぎ落とした「シンプルさ」と、時を経ても変わらない「普遍性」です。お客様の事業の基盤となるような存在でありたいと考えています。

ロゴマーク

Arch Logo設計

このロゴマークは、異なる二つの点を繋ぐ「架け橋(Arch)」と、過去から未来への「奥行き」を持った「入口(Gate)」を同時に表わしています。

デザインは、円、直線、楕円というシンプルな幾何学要素のみで構成されています。無駄な装飾を排除した佇まいは、私たちが追求する「ミニマルさ」と「普遍性」を表現しています。また「Arch」の頭文字である「A」も表しています。

ロゴタイプ

ロゴタイプには、「Garamond」のフォント群から、「Cormorant Garamond」を採用しました。「Garamond」は16世紀フランスの活字師Claude Garamondに由来しており、数百年にわたり欧米の書籍・文学出版の標準フォントでした。

「Cormorant Garamond」は「Garamond」を、現代的に再構築したものです。繊細なフォルムとフォントの持つ歴史は、ロゴマークの幾何学的な表現に、人間味のある「感性」と「物語」を添える役割を担っています。

デジタルと感性が交差する場所に、時代に左右されない美しさを。

このロゴタイプに、Archが提供する価値が、小説のように長く記憶に残るものでありたいという想いを込めました。

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