Branding

安さで選ばれる宿から、
指名され選ばれる宿へ。

宿泊施設専門の本質的なブランディング。

Archは、宿泊事業を立ち上げ、1,000施設を超える施設を運営してきた経験を元に、
宿泊施設施設に、選ばれる理由を創ります。そのための手段としてデザインを提供しています。

運営実績1,000施設 自社予約率58% Airbnb Award

Before / After

建て替えずに、
1泊30万円へ。

記憶に残る宿泊者体験を提供します。

Before

使われなくなった企業の保養所

After

1泊30万円のプライベートヴィラ

長く使われないまま眠っていた企業の保養所です。コンセプトとファサード、空間、プールやサウナ、予約の導線を変えることで、1泊30万円で予約が入る宿になりました。
ブランディングは、ただのデザインではなく、同じ資産から、どの様に価値を引き出せるかを考え、ご提案します。

Data & Evidence

ブランディングで、
利益をつくります。

支援施設で実際に出た数字をご紹介

Data 01
自社予約比率 58%

業界平均は10%前後。差はそのまま利益になります。

一般的な施設では10%程度になる自社予約比率をArch支援施設で58%を達成。

同じ1泊でも、OTA経由と公式サイト経由では手元に残る額が違います。Archは検索の受け皿となる公式サイトを設計し、SEO/MEOで流入を積み上げて、手数料のかからない予約を増やします。売上は変わらなくても、損益分岐点が下がる。効くのは、そこです。

年間売上4000万円 ✕ 自社予約率58% ✕ OTA手数料と決済手数料の差分 12%〜17% = 278万円〜394万円/年の削減効果。
自社サイトの場合、クレジットカード手数料が2-3%かかってくるため、差し引きしております。

Data 02
ADR 16%UP、売上 46%UP

値上げしても、稼働は落ちませんでした。

ADR16%UP、売上46%UPを実現

値上げが怖いのは、代わりがあるからです。逆に言えば、代わりのない宿の値段は、周辺相場ではなく体験価値で決まります。指名で予約が入る状態をつくれば、稼働を維持したまま単価を上げられる。リブランディング直後から、売上に出ます。

年間売上46%UP(4000万円)、ADR16%UP(28万円)を実現。

Why Branding?

しっかりと利益が残る
仕組みを作ります。

宿泊業が抱える3つの問題を解決

物件同士を比較するイメージの天秤のアイコン

比較表の中では、安い順に選ばれる

課題01:価格競争

じゃらんや楽天トラベルに並んだ瞬間、貴施設は立地・広さ・価格の数字に還元されます。隣の宿と同じ土俵に立てば、あとは安いほうが選ばれる。値下げは効きますが、効くのは一度きりです。

Archの答え

土俵から降りる。比較されない宿には、代わりがありません。コンセプトと世界観を研ぎ澄まし、「ここでなければ意味がない」と思わせる。近隣相場は、もう関係なくなります。

OTA手数料を表す、¥マークのアイコン

売上の2割が泊まる前に消えている

課題02:OTA手数料

OTA経由の予約には、売上の15〜20%が手数料として乗ります。OTA経由の売上が年4,000万円あれば、600万から800万円。稼働率を上げても、増えた分の2割は同じ場所へ流れていきます。

Archの答え

予約の入口を、自社サイトに移す。公式サイトの設計とSEO/MEOで検索の受け皿をつくり、手数料のかからないチャネルを太くします。浮いた分は、そのまま営業利益です。

お気に入り登録を表す星のアイコン

環境の波を乗り越える

課題03:外部環境

インバウンド特需やブームは変動します。為替が動けば客層が変わり、新しい競合が隣に建てば稼働は落ちる。外部要因に業績を預けている限り、経営判断は常に後手に回ります。

Archの答え

また来る理由をつくる。施設の思想に共感した客は、景気が悪くても戻ってきます。LTVの高いリピーターは、広告費のかからない売上です。それが、崩れない土台になります。

Works

ブランディングの実績

コンセプトの一行から、
決算書の一行まで。

Why Arch?

いかに売上を作り、
利益を残すかを
重視しています。

3度の起業と、1度のEXIT。

株式会社Arch 代表取締役 柴田敬介

代表取締役
柴田 敬介

代表者経歴

資金繰りに悩み、稼働率に一喜一憂し、事業を売る判断をするところまで。
宿泊・不動産の現場で、経営者として様々な経験をしてきました。だから、何をすべきかを同じ目線で考えます。

  • 3度の起業

    立ち上げから組織づくりまで、3社分。うまくいったことも、そうでないことも含めての経験です。

  • 丸紅・APAMANからの出資受入

    丸紅株式会社、アパマンショップホールディングス(現:APAMAN)、ベンチャーキャピタルから出資を受けて事業を行ってきました。大手のデューデリジェンスを乗り越える聖地な事業計画を策定します。

  • 国内最大級の民泊運営会社を経営、讀賣テレビへ売却

    地方創生事業を讀賣テレビ放送株式会社へ売却。必ずしもイグジットを目指す必要はありませんが、どの様にすべきかという方法論と実行力を養いました。

Service Flow

事業計画から、
開業後の数字まで。

6つのステップを着実に実行します。

Step 01
Market Analysis & Business Plan

市場調査・事業計画策定

ロジカルに考えて、共に実行します。

立地や競合を調べるだけでは、投資判断はできません。Archは事業計画(PL)から入ります。想定ADRと稼働率を置いて回収期間を試算し、そこから建築・内装にかけられる予算を逆算する。数字が合わなければ、その旨をお伝えします。
できあがるのは、金融機関に持っていける水準の計画書を作成します。

お問い合わせ >

Step 02
Brand Positioning

ブランド定義・ポジショニング

最大公約数を目指さず、誰かに刺さるブランドを創ります。

全員に好かれる宿は、誰の記憶にも残りません。ターゲットを絞り込み、隣の競合とは違う場所に立つ。そのうえで、独自の価値を言葉にし、ロゴ・タグライン・コンセプトカラーへ落とします。
高くても埋まるかどうかは、実のところ、ここでほぼ決まります。

Step 02
Brand Positioning

Step 03
Space Design & Architecture

空間設計・内装デザイン

宿泊体験の最大化と清掃効率を考えた内装設計。

ここに泊まる理由になる内装設計を行います。そのうえで清掃スタッフが迷わない動線、汚れが目立たない素材、5年使っても見苦しくならない家具。
運営を知らない設計は、人件費と修繕費が嵩んでしまいます。1,000施設の運営のノウハウを活かして設計します。

Step 04
Web Strategy & Marketing

Web戦略・マーケティング

きれいなサイトは、予約が入って初めて意味を持ちます。

グッドデザイン風のサイトをつくって終わり、にはしません。SEO・MEOに加え、ChatGPTやGeminiで宿を探す層に向けたAIO(AI検索対策)まで。検索した人の前に、まず貴施設が出る状態をつくります。
そして予約エンジンまでの導線を1クリックでも短くする。ここが自社予約率58%の中身です。

Step 04
Web Strategy & Marketing

Step 05
Physical Marketing

リアルマーケティング

ブランドは、現地でしか完成しません。

画面の中で完璧でも、扉を開けた瞬間に世界観が途切れる施設があります。館内のサイン、手に取るパンフレット、置いてある本の一冊まで。滞在中に触れるものすべてが、ブランドの一部です。

地域も同じです。イベントへの出店、地元企業とのコラボ、季節ごとの体験プラン。地域に受け入れられた宿には、地元からの紹介という強い流入経路ができます。

口コミもリピートも、結局はここから生まれます。派手ではありませんが、長く効きます。

宿泊施設運営 >

Step 06
Continuous Feedback

継続的なフィードバック、改善

開業日が、ゴールではありません。

オープンして半年、稼働は悪くないのに利益が想定を下回る。よくある話です。原因はたいてい、単価か、チャネル構成か、リピート率のどれかにあります。

ADR・RevPAR・チャネル別構成比・収支を定点で追い、数字が動いた理由を特定します。レビューの内容、競合の新規開業、季節要因。当てずっぽうではなく、根拠のある手を打つためです。

ブランドは、つくった瞬間から古くなります。市場が変われば、言葉も見せ方も更新が要る。選ばれ続けている宿は、例外なくこれをやっています。

Step 06
Continuous Feedback

Pricing

料金プラン

3つのプランをご用意しています。

Concept

ブランドコンセプト設計

¥300,000〜(税別)

  • 競合・市場調査
  • ペルソナ設計
  • ネーミング/タグライン
  • ブランドマトリクス設計

まず方向性を決めたい方へ

相談する >

Standard MAIN

ブランド構築一式

¥800,000〜(税別)

  • コンセプト設計一式
  • ロゴ・VI・グラフィックデザイン
  • ブランドガイドライン策定
  • 空間・内装デザイン監修

開業・リブランディングの中心となるプラン

相談する >

Full

ブランディング一体型

¥2,000,000〜(税別)

  • ブランド構築一式
  • 写真・動画の撮影&ディレクション
  • 公式サイト制作(フルオーダー)
  • 公開後3ヶ月の伴走支援

予約が入るところまで任せたい方へ

相談する >

宿泊施設のブランディング費用の相場は、ロゴのみで15〜50万円、コンセプト設計を含めて30〜80万円、空間デザインや撮影・Webまで入れると200万円以上が目安です。
ただ、見るべきは金額ではなく回収期間です。上のData01の試算では、自社予約率58%で年間278万〜394万円の手数料削減。ここにADRの向上が乗ります。何年で戻るのかは施設ごとに違うので、無料相談ではその試算からお出しします。小規模事業者持続化補助金など、宿泊施設での採択実績のある補助金も併せてご案内できます。

オプション:パンフレット・紙媒体制作/写真・動画撮影/SNS運用/公式サイト制作

FAQ

よくあるご質問

Q

ブランディングの費用はどのくらいかかりますか?

A

コンセプト設計のみで30万円〜、ロゴやVIを含むブランド構築一式で80万円〜、撮影や公式サイト制作まで含む一体型で200万円〜が目安です。施設の規模とご依頼範囲で変わります。無料相談では、金額とあわせて回収の見込みも試算してお出しします。

Q

ブランディングの期間はどのくらいかかりますか?

A

コンセプト設計のみで1〜2ヶ月、ブランド構築一式で2〜3ヶ月、Web制作や撮影を含む一体型で3〜6ヶ月が目安です。開業日が決まっている場合は、そこから逆算して組みます。

Q

ブランディングをすると、具体的に何が変わりますか?

A

価格で比較される状態から、名前で指名される状態に変わります。支援先では、自社予約率58%、ADR16%向上、1棟で年間売上4,000万円という実績があります。手数料が減り単価が上がるので、売上より先に利益が動きます。

Q

既存の施設のリブランディングにも対応できますか?

A

対応します。稼働率・ADR・レビュー・競合を確認したうえで、残す資産と変える箇所を切り分けます。全部つくり直すのが正解とは限りません。ロゴを変えずに解決するケースもあります。

Q

小規模な施設や1棟貸しでも依頼できますか?

A

できます。むしろ1棟貸しや小規模施設のほうが、コンセプトの効きは大きいです。客室数で戦えない分、指名される理由がそのまま単価になります。1日1組限定のプライベートヴィラの実績もあります。

Q

ブランディングだけ、ロゴだけの依頼も可能ですか?

A

可能です。ただ、ロゴだけを変えて数字が動いた例は、正直あまり多くありません。無料相談では、ご依頼範囲にかかわらず全体像を踏まえてお話しします。そのうえで必要な部分だけご依頼いただければ十分です。

Q

地方の施設でも対応できますか?

A

全国対応します。打ち合わせはオンライン中心で、現地調査と撮影のときに伺います。地方・リゾート地の実績は多数あります。

Q

補助金は使えますか?

A

小規模事業者持続化補助金、事業再構築補助金などで、宿泊施設の採択実績があります。要件を確認したうえでご案内します。

Contact

具体的な改善案を、
ご提示します。

無料相談では、競合と現在のポジションを拝見して、どこに差別化の余地があるかをその場でお話しします。
ご相談も歓迎しております。